プロテインは筋肉質な男性御用達のものというイメージですが、そもそもプロテインというのは、タンパク質のことをいいます。
ダイエットにおいては、「余計なカロリーを含まず」「質がいい」タンパク質を充分に摂取することが不可欠です。
しかしタンパク質は、ダイエットの時に食事から摂取するということが最も困難なものです。
そこで、ダイエットの強い味方となるのがプロテインです。「タンパク質の含有率」も「タンパク質の質」も、プロテインであれば条件を満たすことが可能です。
また、プロテインであれば溶かして飲むだけであるため、手間がかかるということもなく、値段もそれほど高くありません。
さらに近頃のプロテインは、カロリーもなく味もかなりおいしいものになっています。
プロテインのダイエットのための飲み方ですが、1日に1〜2回飲めばよいです。
最適なタイミングは、2つあり、まずは運動したすぐ後です。運動をすると、タンパク質を大量に筋肉が欲しがるため、ここでプロテインを摂取しましょう。
消化吸収の速いプロテインの方が、普通の食事でタンパク質を摂取するよりも、タンパク質を筋肉により早く届けることができます。
もう1つのタイミングは就寝前です。夕食を食べてから時間が経って、少しなにか食べたくなった頃などによいです。
プロテインは甘くておいしいため、食欲を満たすことができ、余分なカロリーの心配もありません。また、就寝中は成長ホルモンがたくさん分泌されます。
筋肉を強くする働きが成長ホルモンにはあるため、就寝前にプロテインを飲むと筋肉の回復に有効です。
プロテインとは、日本語でタンパク質のことです。
タンパク質は三大栄養素(タンパク質、脂質、糖質)のうちの一つです。日頃の食事において偏りがちである必須アミノ酸を豊富に含んだ食品です。
体内では、筋肉、内臓、皮膚、髪の毛といったものに含まれています。
プロテインには選び方があります。プロテインといっても、いろいろな商品があるため、どれがダイエットに有効なのかなど、はじめは迷ってしまうでしょう。
“タンパク質の含有率”がまず大事です。
プロテインと銘打って販売していながら、実態はタンパク質をほとんど含んでいないというような商品もあります。
成分表示を必ずチェックして、少なくともタンパク質が70%以上あるものを選ぶようにします。
次に原材料です。「大豆」あるいは「ホエイ(乳清)」から作られたものがオススメです。
ホエイは乳清ともいって、牛乳に含まれる成分の一つです。乳清ともいうホエイはアミノ酸バランスが非常によく、また、免疫力をアップさせるような成分も入っています。
アミノ酸のBCAA(3種類の必須アミノ酸のバリン、ロイシン、イソロイシンの総称)をたくさん含んでいるため、多くのアスリートが摂取しているものです。
さらに、味がよくて溶けやすいということもあるため、プロテインをおいしく作るためには不可欠です。
そして大豆もアミノ酸バランスに優れています。また、大豆は腹持ちがいいため、特に、ダイエット中に空腹感に悩まされるという人にはオススメです。
プロテインを有効に使用して、健康的でリバウンドのないダイエットをしましょう。
肌にツヤとみずみずしさがほしいとかハリを与えたいといったことを思ったとき、とりあえず意識して摂取すると効果のあるサプリメントはプロテインというアミノ酸の集まりです。
ダイエットにも効果的です。
人間の身体を構成するアミノ酸の中で特に注目される20種類のものがあります。肝臓で人間が生きていく上で不可欠なアミノ酸のうちの80%が生成されます。
そして残りの20%は、食品等から摂る必要のある、必須アミノ酸と呼ばれる8種類です。
※幼少時代に不足するヒスチジン、アルギニンも入れて10種類を必須アミノ酸と呼ぶこともあります。
また、ダイエット中にもお肌のハリを保つことができます。
お肌には「ターンオーバー」という細胞の生まれ変わりのサイクルがあり、雑誌の美容特集などで目にしたことがあると思います。
このサイクルは約1ヶ月のサイクルであるため、たとえダイエット中であっても、今からしっかり「プロテイン」を摂取し始めれば約1ヶ月後にはあなたのお肌にツヤとハリが復活します。
プロテインサプリメントには、大きくわけて動物性たんぱくと植物性たんぱくがあります。
従来、動物性たんぱくの代表的なものとしては卵白プロテイン、植物性たんぱくの代表的なものとしては大豆プロテインといったものが一般的に使われてきましたが、現在、店頭でみかけるプロテインパウダーのほとんどは「ホエイプロテイン」です。
植物性たんぱくの大豆プロテインは、消化・吸収がゆっくりしており、バランスよく必須アミノ酸が含まれているというのが特徴になっています。