●チアシード100%●
価格:\1980円
購入先・・・自然工房
こちらはチアシードの種がそのまま入っています。袋わけはされていません。水や、スープに混ぜて摂取するみたいです。
個人的には、においが少し気になります。
●チアシード寒天クッキー●
価格:\1260円
購入先・・・くりま
おからや寒天も入った豆乳クッキー。古代アステカ民族は、種を食事代わりにしたりしていたようです。
そこそこな満腹感!食べた感じはもっさりしています。
●ふくらむキャンディ●
ぷくぷく(いちご・キウイ味)
価格:\300円
購入先・・・ケンネット
おいしい。
一袋で2つの味を味わえるのもいいですね!私はキウイよりも、イチゴのほうがおいしい^^
でも、飴の中のチアシードの舌触りが物足りないので、もうちょいあってもいいかも。
●ふくらむキャンディ●
ぷくぷく(ブルーベリー・アセロラ味)
価格:\300円
購入先・・・ケンネット
キウイよりも甘いのでノドが乾きます。キウイと使い分けてみるといいかも?
■チアシードは高カロリー?それとも低カロリー?
分析結果では、516kcal/100g。
一見、とてもカロリーが高いように見えますよね。
でも、一回当たりのチアシードの摂取量は、約2〜5gです。
そうすると、一回当たりのカロリーはそんなに高くありません。
満腹感を与えてくれることを考えると、むしろ低カロリーな方です。
チアシードのカロリーは、ほとんどが食物繊維です。
ちなみに食物繊維は、炭水化物として換算されるためカロリーが高く出てしまうというわけです。
食物繊維の多い食品ほど、高カロリーの表示になり易くなります。
寒天こんにゃくもそのうちのひとつです。
また、チアシードの油の主であるαレノレン酸は、簡単に言うと太りにくい良質の油です。脂肪の燃焼促進、高血圧予防、老化防止にも効果的と言われています。
ということで、チアシードはカロリーや油の量を気にせずにどんどん摂取してください!
(大量摂取は危険なのでやめてくださいね^^)
■αリノレン酸とは
αリノレン酸は私たちのからだに絶対欠かせず、体の中では作れない、食品からとらなければならない必須脂肪酸のことです。
※αリノレン酸は、体に脂肪がつきにくい良質な健康油なので、安心して摂取してください。
他にも、αリノレン酸を摂取することで、アレルギー疾患が抑えられたり、皮膚がきれいになったりというデータもでており、いいことずくめです。
■チアシードの飲み方レシピ■
チアシードを気軽に摂取するには、飲み物にしてしまうことがおすすめです。
米国ではチア・ウォーターと呼ばれている、チアシード入りのレモネードがとても飲みやすいです。
作り方はいたって簡単。
レモネードを作ってから、チアシードを混ぜるだけ。レシピではライムになっていますが、レモンでももちろんOKです。
チアシードを長時間水につけておくと、どろどろのジェル状になってしまうので飲む直前に作りましょう。
初めは少量の水で作って、チアシードが好みの大きさなるように分量を調節してみてください。
★材料★
チアシード・・・1/3〜1/2 カップ
水・・・・・・・2000cc
ライムの搾り汁・半カップ・お好みの分量で
砂糖・・・・・・1カップ・これもお好みの分量で
◎作り方◎
1.水にライムの搾り汁と砂糖を混ぜ、砂糖が溶けるまでよくかき混ぜます。
2.チアシードを加え、よくかき混ぜて氷を加え完成♪
■チアシードミルク■
チアシードミルクには、EFAとプロテインが多く含まれており、水につけておくことで酵素も多く含まれるようになります。
このミルクは、チアシードに含まれる抗酸化物質のおかげで、冷蔵庫で1週間持ちます。
ミルク代わりに飲めます^^
★材料★
チアシード・・・大さじ4杯
くるみ・・・・・大さじ2杯
ごまペースト・・大さじ2杯
はちみつ・・・・大さじ2杯
バニラ少々・・・(お好みで)
水・・・・・・・1000cc
◎作り方◎
1.水600ccにチアシードとくるみをいれて、一晩おく。
2.ミキサーに一晩寝かせた1をいれ、水200ccを加える。中ぐらいのスピードでミキサーをかける。
3.ごまペースト、はちみつ、バニラ、水200ccを加え、なめらかになるまで、ミキサーで混ぜる。