ケフィアをつくるには、種菌であるケフィアグレインを殺菌した生乳に加え、約20時間かけて発酵させるんです。そのためには、ケフィアグレインを増やす必要があり、ケフィアを作るには数ヵ月も要することもあります。
通常、発酵乳の液体ケフィアをそのまま販売することはとても難しいそうです。ケフィアが独特の発酵をしていて、性質上とってもデリケートなので・・・
デリケートなケフィアを安心・安全に届けるための研究・開発を、何度も何度も重ね、やずやはついに飲む千年ケフィアの商品化にたどり着きました。
●保存へのこだわり 新鮮なものを全国に配達するために
●容器へのこだわり 本物のまま、いかに飲みやすくおいしいものにするか
●味 へのこだわり よりおいしさを保つために
これらのこだわりを追求し、ようやく「飲む千年ケフィア」を
お客さまへお届けする準備が整えることができたのです〜!
やずやの千年ケフィアお試しセットは、こんな感じです。
見づらい方は、画像をクリックしてください。大きくなります。

これが外の袋。
さわやかな風景の写真がパッケージです。

中は、こんな感じで
ご案内レター、飲み方のレター、定期購買申込みはがき
なども入っています。

そしてこちらがメインですね。
ケフィアとやずやの千年ケフィアに関する読み物と
4粒入りのケフィアサンプルです。
「電話セールスはいたしません」のふれこみ通り、
お試しセット申込み後3週間たちましたが、
たしかに電話セールスは一度もありませんでした。
試供品を頼むと、その後の電話セールスがひどいところが
ありますので、そういう点ではやずやの千年ケフィアは安心です。
ちなみにメールは4通届きます。
1通目、申込みありがとうございましたメール。
2通目、よかったらお友達にもお知らせせ下さいメール。
3通目、発送いたしましたメール。
4通目、無料サンプル届きましたか?メール。
になります。
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やずや 千年ケフィア お試しセット
ケフィアについて - livedoor Blog 共通テーマ
やずやの千年ケフィアは、コーカサス種菌を保護・研究する全ロシア乳製品科学研究所認定のケフィア種菌を使っています。これはロシアのライセンス機関によって正統であることが認められたもので、ケフィアに必要な種菌が含まれています。
やずやの千年ケフィアは、このコーカサス正統種菌によるケフィアで、新鮮な国産生乳を発酵させました。理想的な菌数に達したら加熱殺菌し、凍結乾燥によって粉末化したケフィアをカプセルに詰めています。1球に200mgのケフィア粉末入りです。1日の目安である2球をつくるために約3.3gのケフィアを使っています。
冷凍保存が必要な乳製品とは異なり、常温でどこへでも携帯でき、コップ1杯の水で手軽にお召し上がりいただけます。
やずやの千年ケフィアは、4種類の乳酸菌と3種類の酵母の共生発酵から生まれたケフィアを使っています。一般的な発酵乳は単独発酵ですから、たとえばヨーグルトだけをとっても共生発酵の食品の代わりにはなりにくいようですが、ケフィアの共生発酵では、乳酸菌と酵母が互いに調整し合いながら絶妙なバランスを作り出しますので、健康維持に役立ちます。
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やずやの千年ケフィア
ケフィアについて - livedoor Blog 共通テーマ
ケフィアもヨーグルトも原料は生乳です。しかし発酵するときに働く微生物の種類が違います。一般的なヨーグルトは乳酸菌だけの単独発酵によってできます。発酵には一般的に乳酸菌の中のブルガリア菌とサーもフィルス菌など、1〜2種類の乳酸菌を利用します。一方、
一方、ケフィアは乳酸菌と酵母が働く共生発酵することによってつくられます。その乳酸菌と酵母は細かく見ていくと、じつに多くの種菌で構成されていることがわかります。ただし、ある特定の菌が入っていない限りケフィアと呼べません。
酵母の多くはビタミンが豊富です。乳酸菌は栄養要求の多い微生物で、ケフィアの場合、酵母のビタミンを吸収して発育します。乳酸菌も酵母も共にに発育するのがケフィアの共生発酵です。
もし、乳酸菌、酵母、それぞれを単独で培養してもケフィアのような働きは生まれないでしょう。また何十種類かの菌がバランスよく長生きしていくことはとても大変なことです。
ケフィアのように、さまざまな菌が共生しながら発酵することで特殊な働きをもつ可能性が生まれます。それが単独発酵より共生発酵のほうが優れていると考えられる点です。
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ケフィアヨーグルト
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ケフィアはユーラシア大陸の南西部、コーカサス地方で生まれた発酵乳です。ケフィアは、ヨーグルトをはじめとするさまざまな発酵乳の起源ともいわれています。
基本的には飲み物という印象でしょうか。
ロシア全土では、子供からお年寄りまで幅広く飲まれているそうです。味は酸味がきつめで微炭酸ドリンクのようなピリピリ感が少しあり、風味はヨーグルトに似ています。ドリンク以外にも少し固めの、スプーンですくって食べるクリーミータイプのものもあります。
また、ケフィアの中でも、脂肪分の高いもの、低いもの、飲みやすいフルーツ味のものなど、その種類は様々です。
ケフィアは昔から食べられていた食品ですから、製法に関しても長い歴史があります。まず乳酸菌と酵母がからまったケフィアグレインと呼ぶ粒があります。これを生乳に入れると少しずつ大きくなり、やがてカリフラワー状に育ちます。
そうしたケフィアの種菌を一定の温度に保った生乳に入れて、数十時間かけて凝固させていきます。この凝固の度合いの調整でドリンクタイプにもなれば、流動的なやや固形にもなります。
コーカサスの伝統を守る正当種菌は現在、ロシアで管理されています。ただし、ライセンス制度が厳しく、海外への輸出は制限されています。
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ケフィア
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